2023年6月19日
「capture.x」を開発するbajji(東京都台東区)は6月14日、シェアリングエネルギー(同・港区)と提携し、NFT(非代替性トークン)を活用した新サービスを開始すると発表した。
太陽光発電システムの利用によるCO2削減データをNFTとして提供し、消費者に環境問題をもっと身近に捉えてもらうよう促す。サービスの提供開始は今夏の予定。
CO2削減量を毎日確認することで、「自分ごと」化を図る
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2023年6月18日
Green Carbon(東京都港区)は6月13日、ベトナム国家農業大学と、水田由来のメタンガス削減によるカーボンクレジット創出に向けた共同研究を開始したと発表した。
ベトナムは現在、条件付きで2030年までに2014年比で27%(CO2換算で2億5080万トン)の削減目標を定め、農業部門ではCO2換算で約1億3000万トンの削減を目指している。今回、両者は、この目標達成に向けて共同研究を開始した。
3つの水田でメタンガス排出量を測定
共同研究では、1ヘクタールの水田を3つ使用し圃場A~Cに分け実験を行う。検証する項目は、下記のとおり。
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