2023年6月18日
Green Carbon(東京都港区)は6月13日、ベトナム国家農業大学と、水田由来のメタンガス削減によるカーボンクレジット創出に向けた共同研究を開始したと発表した。
ベトナムは現在、条件付きで2030年までに2014年比で27%(CO2換算で2億5080万トン)の削減目標を定め、農業部門ではCO2換算で約1億3000万トンの削減を目指している。今回、両者は、この目標達成に向けて共同研究を開始した。
3つの水田でメタンガス排出量を測定
共同研究では、1ヘクタールの水田を3つ使用し圃場A~Cに分け実験を行う。検証する項目は、下記のとおり。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む