2023年6月19日
「capture.x」を開発するbajji(東京都台東区)は6月14日、シェアリングエネルギー(同・港区)と提携し、NFT(非代替性トークン)を活用した新サービスを開始すると発表した。
太陽光発電システムの利用によるCO2削減データをNFTとして提供し、消費者に環境問題をもっと身近に捉えてもらうよう促す。サービスの提供開始は今夏の予定。
CO2削減量を毎日確認することで、「自分ごと」化を図る
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2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
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