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2021年6月18日

落差93.6メートルで350世帯分を発電、長野県安曇野市に小水力発電所

飛島建設は2021年6月、長野県安曇野市内でオリエンタルコンサルタンツとの共同事業として開発を進めていた「三郷黒沢川小水力発電所」が完成し、4月から運転を開始したと発表した。

飛島建設は2021年6月、長野県安曇野市内でオリエンタルコンサルタンツとの共同事業として開発を進めていた「三郷黒沢川小水力発電所」が完成し、4月から運転を開始したと発表した。

この事業では地域の既存のかんがい用水設備を一部更新・共用し、かんがい用水を発電用水として使用。発電事業で新設する水圧管路が新しいかんがい用水路となるため、かんがい設備の再生の役割も担っているという。

横軸クロスフロー水車を利用し、発電機の最大出力は193.7kW。有効落差93.6mを利用し、一般家庭の350世帯数分の使用電力量に相当する113万kWhの年間発電量を見込んでいる。

発電所の主要設備 出典:飛島建設

飛島建設とオリエンタルコンサルタンツの両社は、岐阜県中津川市内で2カ所の小水力発電所事業を立ち上げているい。今回の発電所は飛島建設としては3カ所目の自社発電事業となる。

 

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2021年6月17日

環境省、JCMで海外の脱炭素化を支援 30年度に累計1億tのGHG削減へ

画像はイメージです

環境省は6月15日、二国間クレジット制度(JCM)を通じた、海外における脱炭素・環境保全事業により、2030年度までに官民連携で、温室効果ガス(GHG)排出量を累計1億トン程度削減する目標を発表した。JCMを日本のGHG排出削減目標達成にも活用していく。民間企業による取り組みも後押しする。民間資金の活用に向けて、今後ガイダンスを構築する予定。

環境省は同日、官民連携を強化・拡充し、JCMを通じた環境インフラの海外展開を一層強力に促進するため、2030年目標と、この実現に向けたアクションを示した「脱炭素インフライニシアティブ」を策定・公表した。

 

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