2023年5月2日
大王製紙(東京都千代田区)は4月27日、愛媛県と岐阜県の自社2工場、静岡県のグループ会社1工場の計3工場に、新たに合計2,415kWの自家消費型太陽光発電設備を導入したと発表した。グループ会社の既設設備(250kW)をあわせると、最大発電量は合計2,665kW、年間想定発電量は3,700,000kWh、また、年間1,700トンのCO2削減を見込んでいる。
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2023年5月1日
ENEOSホールディングス(東京都千代田区)は4月26日、東日本旅客鉄道(同・渋谷区)、YKK AP(同・千代田区)、日本板硝子(同・港区)と共同で、米国ユビキタスエナジー(UE)が開発した透明な太陽光発電窓パネル「UE PowerTM」を使用した第2弾の実証実験を実施すると発表した。
商業ビルなどへの転用も視野に
同実証は、5月8日~7月14日の約2カ月間にわたり、JR東日本「高輪ゲートウェイ」駅構内で、既設の窓ガラス内側に同窓パネルを設置し、発電性能について定量的な評価を行う。
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