2023年1月30日
UPDATER(東京都世田谷区)は1月25日、再生可能エネルギー発電所の開発や電力小売などを展開する「みんな電力」において非FIT電力の調達を強化すると発表した。これまで主に特高・高圧発電所を対象としてきた非FIT太陽光電力の買い取りについて、買い取りの対象を低圧発電所(10kW以上50kW未満)まで拡大する。2025年に非FIT電源(FIP含む)の取り扱い量70万kWを目指す。
買取対象となるのは、固定価格買取制度(FIT制度)を活用していない非FIT・全量売電の太陽光発電。今後建設する発電所や、他の電力会社に売電中の発電所も対象。「顔の見える発電所」として発電事業者の顔やストーリーが同社のWebサイト等に掲載されると、kWh当たりの買い取り単価に加え「応援金」と「約定プレミアム」を受け取れる。
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