2023年7月1日
三菱自動車工業(東京都港区)とヤマダデンキ(群馬県高崎市)は6月29日、法人向け軽電気自動車(EV)の販売で協業すると発表した。7月4日からヤマダデンキの神奈川県、埼玉県の計5店舗にて、三菱自動車の軽EV「eKクロス EV」と軽商用EV「ミニキャブ・ミーブ」の法人向け新車販売を開始する。今後は販売店舗を11店舗まで増やす計画だ。
三菱自動車の国内販売子会社である東日本三菱自動車販売(東京都目黒区)の営業地域において、ヤマダデンキの自動車販売を手掛ける5店舗の法人営業部門が、取引先の企業へ社有車のEV化と充電設備を提案する。ヤマダデンキは、EVの経済性や車両の快適性を自ら体験し、その結果を法人営業に活かす目的で軽商用EV「ミニキャブ・ミーブ」を社有車として導入した。
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2023年6月30日
三菱ふそうトラック・バス(MFTBC/神奈川県川崎市)は6月28日、2025年までに国内の全製造拠点をカーボンニュートラル化すると発表した。当初目標の2039年達成を14年前倒しにする。
2025年までの全製造拠点のカーボンニュートラル化は、国内の完成車メーカーで最も早い目標となる。今回の決定は、MFTBCの親会社であるダイムラートラック社の取り組み「グリーン・プロダクション・イニシアティブ」の一環と位置づけている。
実現に向け、カーボンクレジット等によるオフセット制度も活用
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