2022年6月30日
JERA(東京都中央区)は6月27日、今夏の電力需給見通しを踏まえ、夏季重負荷期(2022年7月~2022年9月)における需給対策についてとりまとめ公表した。
今夏における燃料制約や電力需給ひっ迫の回避に向けて、電源の確保や発電設備の重点点検等の「kWの確保対策」と、電力量・燃料の確保の「kWhの確保対策」を進めていく。具体的な対応は以下の通り。
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2022年6月29日
経済産業省は6月27日、東京電力管内において6月28日も夕方の時間帯を中心に予備率が5%を下回る見込みとなったため、引き続き電力需給ひっ迫注意報を継続すると発表した。
6月28日は昼過ぎまでは電力需給に余裕があるが、15時~18時の時間帯は、特に厳しい電力需給が想定されている。暑い時間帯には適切に冷房等を活用し、水分補給を行うなどして、熱中症にならないよう十分に注意しつつ、使用していない照明を消すなどの無理のない範囲で、家庭や企業へ節電への協力を求めている。
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