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2025年4月30日

住宅やビル等の省エネ・省CO2先導プロジェクトに助成金、最大3億円

国土交通省は4月18日、省エネ・省CO2に係る先導的な技術を導入する住宅・建築物のリーディングプロジェクトを支援する補助事業について、2025年度の提案の募集を開始した。CO2の削減、健康、災害時の継続性等に寄与する先導的な技術が導入されるプロジェクトに対し、最大3億円を補助するもので、ライフサイクルカーボンをより的確に算出し削減する取り組みなどを積極的に評価する。応募期間は5月30日まで。

「先進性」と「普及・波及性」を備えたプロジェクトを先導的と評価

事業名は2025年度「サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」。この事業では、住宅や住宅以外のオフィスビル等の非住宅建築物(非住宅)に関する次の(1)~(4)のいずれか、またはそれらの組み合わせによるプロジェクトであって、省CO2の推進に向けたモデル性、先導性が高いものとして選定されたものを補助の対象とする。

(1)住宅・建築物の新築
(2)既存の住宅・建築物の改修
(3)省CO2のマネジメントシステムの整備
(4)省CO2に関する技術の検証(社会実験・展示等)

なお、「ライフサイクルカーボンをより的確に算出し削減する取組」に資するプロジェクト等を積極的に評価する。

また、プロジェクトの規模に応じた取り組みや特定分野の取り組みを支援するため、次の2つの部門に分けて提案を募集する。なお2025年度は、共同住宅・LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)低層共同住宅部門の募集は行わない。

 

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2025年4月29日

川崎港で、船舶にバイオ燃料供給 NX商事ら3者が共同実証

川崎市、NX商事(東京都港区)、兼松ペトロ(同・千代田区)の3者は4月25日、川崎港で船舶にバイオ燃料を供給する実証事業を実施すると発表した。バイオ燃料の利用により、CO2排出量は24%削減できるという。

 

廃食用油から製造したFAMEを重油に混合

 

実証実験では、川崎港のカーボンニュートラル化を目指す川崎市と、船舶燃料の脱炭素化に取り組むNX商事、兼松ペトロの2社が、川崎市内の港湾施設に設置した船舶への燃料供給用ステーションバージ(台船)に、国内や海外から調達したバイオ燃料を供給する。バイオ燃料はバージ内で重油と混合し、混合した燃料として船に給油される。

実証に使用するバイオ燃料は、廃食用油から製造したFAME(脂肪酸メチルエステル)をA重油に24%混合したB24燃料と呼ばれるもので、エンジン換装などが不要なドロップイン燃料かつCO2排出量を24%削減できるという特性がある。

今回の公共港湾施設を活用し常設のバージを介して船舶用バイオ燃料供給の取り組みは国内でも珍しい事例であり、3者は港湾の脱炭素化に向け、バイオ燃料の供給体制を構築し、CO2削減効果の検証やニーズ把握、運用上の課題抽出などを行う。

 

NX商事、2024年にバイオ燃料の提供開始

 

NXグループにおいて、物流サポートを担うNX商事は2024年に、ロジスティクス分野から排出されるCO2削減への取り組みとして、船舶向けバイオ燃料の供給を開始。同年11月には、五洋建設(東京都文京区)に対し、B24燃料を提供している。

 

兼松ペトロは、これまで船舶燃料の供給を担ってきた。今回の実証においてもその知見を生かし実務面をサポートし、安定的なバイオ燃料供給の実現に貢献していく。川崎市は、脱炭素戦略「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」の実現に向け取り組みを加速させるとしている。

 

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