2023年4月19日
丸紅(東京都千代田区)と大成建設(同・新宿区)は4月13日、北海道石狩市に、地域の未利用間伐材を発電燃料として使用する木質専焼「石狩地域バイオマス発電所」を建設すると発表した。発電出力は9,950kW。2026年1月の運転開始を目指す。
丸紅の100%子会社である丸紅クリーンパワーと大成建設が折半出資で設立した特別目的会社・石狩地域バイオマス発電(北海道石狩市)を通じて建設、運営を行う。想定年間発電電力量は約8,000万kWh。11月に着工する予定だ。
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2023年4月18日
大阪ガス(大阪府大阪市)とMIRARTHホールディングス(ミラースHD/東京都千代田区)は4月13日、ミラースHDの100%子会社であるレーベンクリーンエナジー(LCE)が開発した中小型太陽光発電所を保有・運営する「レーベンエナジー2号合同会社」に出資参画したと発表した。大阪ガスとミラースHDグループによる太陽光発電所の共同保有は累計126カ所、約5万8,800kWとなった。
レーベンエナジー2号は、固定価格買取制度(FIT制度)を活用して全国44ヵ所で開発された、合計発電容量約2万3,300kWの中小型太陽光発電所群。すべて運転開始している。同発電所で発電された再生可能エネルギー電気は、全量特定卸供給により大阪ガスが引き取り、非化石証書と組み合わせRE100やESG経営を目指す顧客に供給される予定だ。
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