2023年4月19日
丸紅(東京都千代田区)と大成建設(同・新宿区)は4月13日、北海道石狩市に、地域の未利用間伐材を発電燃料として使用する木質専焼「石狩地域バイオマス発電所」を建設すると発表した。発電出力は9,950kW。2026年1月の運転開始を目指す。
丸紅の100%子会社である丸紅クリーンパワーと大成建設が折半出資で設立した特別目的会社・石狩地域バイオマス発電(北海道石狩市)を通じて建設、運営を行う。想定年間発電電力量は約8,000万kWh。11月に着工する予定だ。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む