2022年2月3日
日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)は1月31日、渋谷本社ビルと守山工場(滋賀県守山市)で使用する電力の全量を、1月までに再生可能エネルギー由来に置き換え、発電に伴うCO2排出量を実質ゼロにしたと発表した。再エネ化に伴うCO2排出量の削減効果は2拠点で合計年間約1,800t程度となる見込み。
渋谷本社ビルでは2021年5月より非化石証書を活用することで、守山工場では2022年1月よりグリーン電力証書を活用することで、実質的に再生可能エネルギー由来の電力に置き換えた。
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2022年2月2日
日立エナジー(スイス・チューリッヒ)は1月27日、「サステナビリティ2030」戦略の達成に向けた第一歩として、自社工場とオフィスで使用する電力を100%非化石燃料由来に移行したと発表した。自社内で使用する電力を100%非化石燃料由来にすることにより、CO2換算排出量を2019年比で50%以上削減した。
移行に向けては、グリーン料金メニューへの切り替えやエネルギー属性証明書(EAC)を購入したほか、電力購入契約(PPA)の締結を、全世界90か国のファクトリー・オフィスで行った。また、同社の分散型エネルギー源向けデジタルソリューション「e−mesh」を組み合わせた屋根置きソーラーパネルの設置により、エネルギー効率の最大化とCO2排出量の削減を実現した。
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