2023年3月4日
村田製作所(京都府京都市)は2月28日、太陽光発電システムを稼働する国内4工場に、新たに蓄電池システムを導入すると発表した。将来的に4工場を100%再生可能エネルギー利用工場とすることを目指す。
同システムは2021年、金津村田製作所(福井県あわら市)に初めて導入したもの。今回の導入により国内5工場で稼働することとなる。自家発電設備によるCO2削減効果は年間累計1,897トンを見込んでいる。気象条件や生産品目など、拠点ごとで大きく異なる操業状況におけるシステム稼働状況を分析し、知見を蓄積することで、今後さらに多くの事業所・工場への展開を目指す。
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2023年3月3日
神奈川県は2月22日、県企業庁の再生可能エネルギー発電所(固定価格買取制度を適用)で発電した電気を使い県内消費者に販売する、再エネの地産地消に取り組むパートナー企業に湘南電力株式会社(小田原市)とまち未来製作所(横浜市)を選定したと発表した。契約期間は2023年4月1日から2028年3月31日までの5年間。
取り組みの対象となる発電所は以下の通り。グループ1の2023年度目標供給電力量は合計340万kWh、グループ2で同1800kWh。
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