2023年4月27日
日東工業(愛知県長久手市)は4月26日から、電気自動車(EV)の使用済みリユースバッテリーと太陽光発電リユースパネルを活用した産業用太陽光自家消費蓄電池システムの受注受付を開始する。
リユースバッテリーは、フォーアールエナジー(神奈川県横浜市)が日産自動車リーフに搭載されているバッテリーを再製品化したもの。電池再利用プロセスに関わる規格であるUL1974(UL規格:米国認証機関の製品安全規格)を世界で唯一取得している。リユースバッテリーを使用することで製造工程でのCO2排出削減やレアメタルなどの資源再利用にもつながるという。
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2023年4月26日
ブリヂストン(東京都中央区)は4月21日、国内のタイヤ・原材料6工場で使用する購入電力を全量再生可能エネルギーに切り替えたと発表した。国内生産拠点の再エネ電力比率は約90%となった。化工品2工場(関・熊本工場)でも再エネへの切り替えを開始しており、今後計画的に展開・拡大を進めていく。
今回再エネ電力を導入した6工場は、防府工場(2022年10月)、栃木・那須工場(2023年1月)、久留米・甘木・佐賀工場(同年4月)。同社は今後も、グループ拠点の購入電力再エネ化を進めるとともに、太陽光発電の拡大、エネルギー効率向上施策を推進しCO2排出量の削減を加速させて行く考えだ。
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