2022年6月20日
ソフトバンクグループの子会社であるSBエナジー(東京都港区)は6月15日、経済産業省による2022年度「再生可能エネルギーアグリゲーション実証事業」の実施内容を発表した。
SB エナジーは、フィード・イン・プレミアム(FIP)制度と再生可能エネルギー発電設備や蓄電池等の分散型エネルギーリソース(DER)の普及を見据え、これまでの大規模太陽光(メガソーラー)発電所の構築運用実績とバーチャルパワープラント(VPP)プラットフォームシステムの構築運用ノウハウを活かし、以下の実証に取り組む。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む