2023年8月24日
NTTデータ(東京都江東区)と中部電力(愛知県名古屋市)、中部電力パワーグリッド(同)は8月22日、再生可能エネルギーを最大限活用するための、出力制御を回避する仕組みに関する共同研究を開始した。ディマンド・リスポンス(DR)により、夕方から翌朝に電力消費する分散型エネルギーリソースの需要を、太陽光の出力制御時間帯へシフトさせる。
再エネ発電設備の導入量は伸長を続けており、今後は出力制御の回数・出力制御量ともに増加が予想される。2024年度からフィールド実証を始め、2027年度までの実運用を目指す。
夕方から翌朝の需要を昼間にシフト
記事内容へ





2026.08.23
九州電力(福岡県福岡市)は、インフォメティス(東京都港区)と共同で、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」を対象とした家庭向けデマンドレスポンス(DR)実証を9月1日から開始すると発表した。 この実証では、顧客の日常的な給湯…続きを読む
2026.08.22
環境省は8月3日、2026年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の2次公募を開始した。受付期間は8月28日15時(必着)まで。 同事業は、需要増加に対応したスケールアップや貯蔵…続きを読む
2026.08.21
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)は7月29日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。今回の上場で調達した資金は、設備投資やシステム開発、人材採用などに充て、事業基盤の強化を図る。 事業内容…続きを読む