2021年10月22日

イメージ図(出所:三井住友海上火災保険)
三井住友海上火災保険(東京都千代田)は10月19日、再生可能エネルギー発電事業に関する保険の引受ノウハウの高度化を図り、より最適な商品・サービスの提供を目的に、地域共生型再エネ発電事業を行う会社に出資し、実証実験を開始すると発表した。
まち未来製作所(神奈川県横浜市)、東松島みらいとし機構(宮城県東松島市)等と共同で、地域共生型再エネ発電事業会社へ出資する。この事業会社では、エネルギーの地産地消、地域への収益還元、災害に強いレジリエントな街づくりに貢献し、地域との共生を目指していく。
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2021年10月21日

宮城大郷ソーラーパーク(出所:東北電力)
ソフトバンクグループ子会社のSBエナジー(東京都港区)は10月19日、東北電力(宮城県仙台市)、フランスの総合エネルギー企業トタルエナジーの完全子会社トタルエナジーズ・リニューアブルズ(フランス パリ)と共同で、太陽光発電所「宮城大郷ソーラーパーク」の営業運転を開始したと発表した。
3社が出資する特別目的会社(SPC)「宮城大郷ソーラーパーク合同会社」(東京都港区、代表社員トタルエナジーズ・リニューアブルズ社)が、宮城県黒川郡大郷町で建設を進めてきたもの。公有地と私有地を合わせた敷地面積は約69万4,000m2(約69.4ha)、太陽電池容量は約5万1600kW(出力規模3万7500kW)、年間予想発電量は一般家庭1万5,600世帯分の年間電力消費量に相当する約5640万kWhを見込む。
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