2022年12月12日
ホンダ(東京都港区)は12月7日、同社の軽バン「N-VAN」(エヌバン)をベースにした新型軽商用EV(電気自動車)を、2024年春に発売すると発表した。価格はガソリン車と同等の100万円台からの設定。街中でのラストワンマイル配送などの商用利用に加え、個人のユーザーの日常使いにも対応するEVとなることを目指す。
航続距離は200kmを目標とし、商用利用だけでなく、買い物や通勤・通学、趣味への活用などに対応する実用性を兼ね備えるとしている。発売に向けて、今後、様々なビジネス現場で実用性の検証を行う。軽商用EVとしての使い勝手を向上し、商品性を高めていくとしている。
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2022年12月10日
豊田通商(愛知県名古屋市)、東急不動産(東京都渋谷区)、東北電力(宮城県仙台市)は12月8日、仙台国際空港(宮城県名取市)が管理・運営する仙台空港の駐車場に、「カーポート型太陽光発電所」(パネル容量約1.8MW)を建設すると発表した。2023年4月に稼働を開始する。
仙台空港の利用者向け駐車場の一部に設置する。設置面積は約8,763m2、駐車台数は576台を予定している。太陽光発電パネルの容量は1,771.2kW、パワーコンディショナー容量は1,595.5kW。
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