2023年4月11日
九州電力(福岡県福岡市)は4月6日、旧川内(火力)発電所(鹿児島県薩摩川内市)の跡地を資源循環の拠点とする「サーキュラーパーク九州」構想の実現に向け、企業や地域の廃棄物を再資源化する「リソーシング事業」の事業会社を7月に設立すると発表した。
リソーシング事業は同構想の基盤となるもので、7月をめどに、ナカダイホールディングス(東京都品川区)と共同で事業会社を設立する。事業基盤を早期に確立するため、当初想定の工程よりも前倒しして、2024年4月の事業開始を目指す。
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2023年4月10日
沖縄電力(沖縄県浦添市)と子会社のシードおきなわ(同)は4月4日、硫黄島・南鳥島で再生可能エネルギーの導入実証を行うと発表した。
両島に太陽光発電設備、蓄電池(系統安定化装置)、EV・省エネ機器など(可制御負荷)を設置。さらに、これらの機器を統合制御するエネルギーマネジメントシステム(EMS)などから構成されるエネルギーシステムを構築する。これらを効率的に運用することで、両島におけるレジリエンスの強化とCO2排出量削減を図る。
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