2022年5月30日
東日本旅客鉄道(JR東日本/東京都渋谷区)とENEOS(同・千代田区)は5月25日、鉄道の脱炭素化に向けたCO2フリー水素利用拡大に向けて、国内初となる水素ハイブリッド電車の社会実装に向けた共同検討を開始すると発表した。2030年までの社会実装を目指し、水素を燃料とする燃料電池と蓄電池を電源とする水素ハイブリッド電車と、その車両向け定置式水素ステーションの開発を連携して進めていく。
この定置式水素ステーションは、水素ハイブリッド電車をはじめ、燃料電池車・FCバス・FCトラックなど多様なFCモビリティや、駅周辺施設へCO2フリー水素を供給する、総合水素ステーションとしての運用が想定されている。
また両社は、首都圏を中心とする鉄道への電力供給の脱炭素化についても共同で取り組むという。具体的には、
記事内容へ





2026.08.23
九州電力(福岡県福岡市)は、インフォメティス(東京都港区)と共同で、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」を対象とした家庭向けデマンドレスポンス(DR)実証を9月1日から開始すると発表した。 この実証では、顧客の日常的な給湯…続きを読む
2026.08.22
環境省は8月3日、2026年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の2次公募を開始した。受付期間は8月28日15時(必着)まで。 同事業は、需要増加に対応したスケールアップや貯蔵…続きを読む
2026.08.21
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)は7月29日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。今回の上場で調達した資金は、設備投資やシステム開発、人材採用などに充て、事業基盤の強化を図る。 事業内容…続きを読む