2023年1月18日
東京都は1月11日、ゼロエミッション東京の実現に向けた技術開発支援事業について、「次世代型ECO発電ガラスの開発」を行うinQs(東京都港区)と、「中古車載電池をリユースした大規模蓄電システムの開発」を推進するNExT-e Solutions(東京都世田谷区)の2社を決定したと発表した。
15件の応募の中から、2022年度の採択企業として決定した。支援期間は交付決定日から最長3年3か月。補助限度額は初年度6000万円、次年度以降1億8000万円で計最大6億円(下限額1億5000万円)。
記事内容へ





2026.04.21
東京ガス(東京都港区)は4月16日、系統用蓄電池事業の目標を上方修正し、2030年代前半に運用設備容量200万kW規模を目指す方針を明らかにした。泓德能源科技日本(HDRE/東京都千代田区)と、青森県内2カ所の系統用蓄電…続きを読む
2026.04.20
パナソニック(大阪府門真市)は、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)と共同で、電力需給の最適化に向けて、冷蔵庫の稼働を自動で制御する「デマンドレスポンス(DR)自動運転サービス」を開発、4月15日より申込受付を開始した。 …続きを読む
2026.04.19
大和製罐(東京都千代田区)、東京電力エナジーパートナー(同・中央区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は4月15日、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを活用し、神奈川県相模原市の大和製罐東京工場向けに、地熱発電由来…続きを読む