2023年8月9日
MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス(東京都中央区)は8月3日、千葉県北部・印旛沼流域において、谷津保全による水循環健全化の取り組みを開始したと発表した。同社では自然環境の保全・再生などにより、社会課題を解決する「MS&ADグリーンアースプロジェクト」を展開している。今回の取り組みはその第3弾として実施される。
谷津の雨水浸透・貯水機能の維持・向上を図る
同プロジェクトでは、谷津(丘陵地が長い時間をかけて浸食されてできた谷状の湿地)が持つ雨水浸透・貯水機能の維持・向上を図り、水循環の改善と生物多様性の向上を目指す。
記事内容へ





2026.04.19
大和製罐(東京都千代田区)、東京電力エナジーパートナー(同・中央区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は4月15日、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを活用し、神奈川県相模原市の大和製罐東京工場向けに、地熱発電由来…続きを読む
2026.04.18
スイスのエネルギー大手Axpo(アクスポ)の日本法人であるAxpo Japan(東京都港区)は4月15日、ネスレ日本(兵庫県神戸市)とグリーン電力供給に関する契約を締結したことを明かした。 1月1日より、ネスレ日本の島田…続きを読む
2026.04.17
野村乳業(広島県府中町)は4月14日、同・三原市にある製造拠点に、太陽光発電設備を導入し、エネルギーの自給率最大45%を実現する体制を整備したと発表した。この取り組みにより、CO2排出量を年間約31t〜36t削減する見込…続きを読む