2022年9月16日
花王は、自家消費型太陽光発電設備として、同社和歌山工場に両面発電パネル搭載のソーラーカーポートを導入する。2022年9月に稼働開始予定(取材当時)であり、CO2排出量年間409トンの削減が見込まれる。国内の主力生産拠点として、再エネ導入やEV化に向けて、どのような戦略を掲げているのか。和歌山工場の河本 正太氏と大部 督氏に聞いた。
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2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む