2022年3月23日
東武鉄道(東京都墨田区)は4月1日より、日光・鬼怒川エリアで運行する電車および駅施設と、浅草から同エリアへ運行しているすべての特急列車にかかる使用電力相当を、実質再生可能エネルギー由来の電力に置き換えると発表した。これにより、同エリアの電車運行にかかるCO2排出量実質ゼロを実現する。
この取り組みでは、東京電力エナジーパートナー(東京都中央区)の FIT非化石証書を活用したメニューなどを使用する。また、非化石証明書付電力の一部については、トラッキング付FIT非化石証書を用いて東武グループが保有する太陽光由来の電力を活用するなど、地域の脱炭素化にも貢献する。
記事内容へ





2026.08.23
九州電力(福岡県福岡市)は、インフォメティス(東京都港区)と共同で、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」を対象とした家庭向けデマンドレスポンス(DR)実証を9月1日から開始すると発表した。 この実証では、顧客の日常的な給湯…続きを読む
2026.08.22
環境省は8月3日、2026年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の2次公募を開始した。受付期間は8月28日15時(必着)まで。 同事業は、需要増加に対応したスケールアップや貯蔵…続きを読む
2026.08.21
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)は7月29日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。今回の上場で調達した資金は、設備投資やシステム開発、人材採用などに充て、事業基盤の強化を図る。 事業内容…続きを読む