2022年11月18日
東北電力(宮城県仙台市)は11月15日、同社が委員長を務めるPV CYCLE JAPAN(PVCJ)内の実行機関「地域収集モデル検討委員会」において、宮城県内の住宅等から発生する使用済太陽光パネルの適正なリユース・リサイクルルートの構築に向けた実証事業を開始した。
実証事業では、宮城県内で廃棄される使用済太陽光パネルの集約拠点を設ける。一時的に使用済太陽光パネルを保管したうえでリサイクル施設に運搬することで、集約拠点の設置による収集・運搬の効率化について検証する。さらに集約拠点において使用済太陽光パネルの性能検査を行うことで、使用済太陽光パネルのリユース事業の可能性についても検討を進める。
記事内容へ





2026.04.21
東京ガス(東京都港区)は4月16日、系統用蓄電池事業の目標を上方修正し、2030年代前半に運用設備容量200万kW規模を目指す方針を明らかにした。泓德能源科技日本(HDRE/東京都千代田区)と、青森県内2カ所の系統用蓄電…続きを読む
2026.04.20
パナソニック(大阪府門真市)は、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)と共同で、電力需給の最適化に向けて、冷蔵庫の稼働を自動で制御する「デマンドレスポンス(DR)自動運転サービス」を開発、4月15日より申込受付を開始した。 …続きを読む
2026.04.19
大和製罐(東京都千代田区)、東京電力エナジーパートナー(同・中央区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は4月15日、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを活用し、神奈川県相模原市の大和製罐東京工場向けに、地熱発電由来…続きを読む