2023年5月5日
東京都は4月28日、全国で初めて、地域熱供給への水素混焼ボイラーの実装に向けた研究開発を開始すると発表した。
この取り組みは、東京都港湾局、産業技術総合研究所、清水建設(東京都中央区)、東京臨海熱供給(同・江東区)、東京テレポートセンター(同)が共同で実施する。
「水素吸蔵合金」活用
テーマは、「水素を活用した臨海副都心の脱炭素化に資する共同研究」で、以下のような取り組みを実施する。
記事内容へ





2026.08.23
九州電力(福岡県福岡市)は、インフォメティス(東京都港区)と共同で、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」を対象とした家庭向けデマンドレスポンス(DR)実証を9月1日から開始すると発表した。 この実証では、顧客の日常的な給湯…続きを読む
2026.08.22
環境省は8月3日、2026年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の2次公募を開始した。受付期間は8月28日15時(必着)まで。 同事業は、需要増加に対応したスケールアップや貯蔵…続きを読む
2026.08.21
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)は7月29日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。今回の上場で調達した資金は、設備投資やシステム開発、人材採用などに充て、事業基盤の強化を図る。 事業内容…続きを読む