2021年10月13日

金津村田製作所(出所:村田製作所)
村田製作所(京都府長岡京市)は10月12日、生産子会社である金津村田製作所(福井県あわら市)が北陸最大規模の蓄電池システムを導入したと発表した。使用電力を100%再生可能エネルギーとすることが目的。システムの容量は太陽光発電システム638kW、蓄電池913kWh。年間発電電力量は74万kWh、CO2削減効果は年間で約368トンを見込んでいる。なお、再エネ利用100%達成は11月1日を予定している。
同システムはソーラーパネルと蓄電池ユニットに、生産計画・電力消費・気象情報・発電予測の各情報を統合管理し、リアルタイムでエネルギー使用の最適化を行うことができる独自のエネルギーマネジメントシステムを組み合わせた。
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