2023年4月28日
明治安田生命保険(東京都千代田区)は4月25日、本社機能があるビル3棟における、再エネの導入など、CO2排出量ネットゼロに向けた取り組みの進捗を発表した。
今回の報告では、保有不動産への再エネ導入のほか、CASBEE不動産評価認証の取得、環境配慮型什器の導入について報告している。
再エネ導入で年間約2万トンのCO2排出削減
本社所在地である明治安田生命ビル(明治生命館含む)、明治安田生命新東陽町ビル、明治安田生命事務センタービルの3棟では現在、再エネの導入を進め、使用電力量(年間約4,570万kWh)をすべて再エネに切り替えた。これにより、年間約2万トンのCO2排出量の削減を見込んでいる。
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