2023年4月28日
明治安田生命保険(東京都千代田区)は4月25日、本社機能があるビル3棟における、再エネの導入など、CO2排出量ネットゼロに向けた取り組みの進捗を発表した。
今回の報告では、保有不動産への再エネ導入のほか、CASBEE不動産評価認証の取得、環境配慮型什器の導入について報告している。
再エネ導入で年間約2万トンのCO2排出削減
本社所在地である明治安田生命ビル(明治生命館含む)、明治安田生命新東陽町ビル、明治安田生命事務センタービルの3棟では現在、再エネの導入を進め、使用電力量(年間約4,570万kWh)をすべて再エネに切り替えた。これにより、年間約2万トンのCO2排出量の削減を見込んでいる。
記事内容へ





2026.04.19
大和製罐(東京都千代田区)、東京電力エナジーパートナー(同・中央区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は4月15日、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを活用し、神奈川県相模原市の大和製罐東京工場向けに、地熱発電由来…続きを読む
2026.04.18
スイスのエネルギー大手Axpo(アクスポ)の日本法人であるAxpo Japan(東京都港区)は4月15日、ネスレ日本(兵庫県神戸市)とグリーン電力供給に関する契約を締結したことを明かした。 1月1日より、ネスレ日本の島田…続きを読む
2026.04.17
野村乳業(広島県府中町)は4月14日、同・三原市にある製造拠点に、太陽光発電設備を導入し、エネルギーの自給率最大45%を実現する体制を整備したと発表した。この取り組みにより、CO2排出量を年間約31t〜36t削減する見込…続きを読む