2022年7月27日
日本郵便(東京都千代田区)は7月22日、東京大学発のスタートアップ企業Yanekara(同・台東区)と共同で、晴海郵便局(東京都中央区)にて、集配用電気自動車(EV)の充電を遠隔で監視・コントロールし郵便局全体の電力ピークを抑制する実証実験を開始すると発表した。実証期間は7月25日~9月30日まで。
この実証実験は、Yanekaraが開発したEV普通充電コンセントに接続するだけで自動的に充電制御しピークカットを実現できるスマートスイッチ「YaneCube(ヤネキューブ)」を用いて行われる。日本郵便はこの結果を踏まえて、EV車両導入拡大時の効率的な電力使用モデルを検討するとともに、Yanekaraをはじめとするパートナー企業との連携により、顧客と地域を支える『共創プラットフォーム』を目指していく。
同実証の概要は、次のとおり。
記事内容へ





2026.08.23
九州電力(福岡県福岡市)は、インフォメティス(東京都港区)と共同で、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」を対象とした家庭向けデマンドレスポンス(DR)実証を9月1日から開始すると発表した。 この実証では、顧客の日常的な給湯…続きを読む
2026.08.22
環境省は8月3日、2026年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の2次公募を開始した。受付期間は8月28日15時(必着)まで。 同事業は、需要増加に対応したスケールアップや貯蔵…続きを読む
2026.08.21
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)は7月29日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。今回の上場で調達した資金は、設備投資やシステム開発、人材採用などに充て、事業基盤の強化を図る。 事業内容…続きを読む