2022年3月17日
九州電力グループの九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は3月14日、長崎県五島市沖で、国内初となる商用スケールの大型潮流発電(1,000kW級)による実証試験を行うと発表した。環境省「令和4年度潮流発電による地域の脱炭素化モデル構築事業」の採択を受けて、共同実施者の長崎海洋産業クラスター形成推進協議会(長崎県長崎市)とともに実施する。
九電みらいエナジーは2019~2021年度環境省事業で、長崎県五島市沖において国内初となる大型潮流発電機(500kW)を採用した実証に取り組んできた。今回の事業では同じ場所で、これまで得られた成果を最大限活用するとともに、500kW発電機を国内初となる商用スケールの1,000kW級潮流発電機に改造し、電力系統に連系した実証を行う。
記事内容へ





2026.06.25
日本精工(NSK/東京都品川区)とENEOSリニューアブル・エナジー(ERE/同・港区)は6月18日、九州エリアの大型蓄電池併設型太陽光発電所を活用したバーチャルPPAを締結したと発表した。この取り組みにより、NSKはC…続きを読む
2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む