2023年5月21日
資源エネルギー庁は5月16日、合成燃料(e−fuel)の導入促進に向けた官民協議会の第2回会合を開催した。「合成燃料」の商用化については、目標時期を2030年代前半に前倒しすることとした。
合成燃料については、2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略において、「2040年までに商用化する」という目標が掲げられており、現在、グリーンイノベーション基金などを通じて、高効率かつ大規模な製造プロセスを確立するための技術開発が進められている。
記事内容へ





2026.08.23
九州電力(福岡県福岡市)は、インフォメティス(東京都港区)と共同で、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」を対象とした家庭向けデマンドレスポンス(DR)実証を9月1日から開始すると発表した。 この実証では、顧客の日常的な給湯…続きを読む
2026.08.22
環境省は8月3日、2026年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の2次公募を開始した。受付期間は8月28日15時(必着)まで。 同事業は、需要増加に対応したスケールアップや貯蔵…続きを読む
2026.08.21
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)は7月29日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。今回の上場で調達した資金は、設備投資やシステム開発、人材採用などに充て、事業基盤の強化を図る。 事業内容…続きを読む