2023年4月25日
NTN(大阪府大阪市)は4月20日、再生可能エネルギー由来100%の電力で稼働する移動型独立電源「N3エヌキューブ」が、静岡県吉田町にバス停の待合室として採用されたと発表した。室内にはベンチやテーブル、エアコン、換気扇、LED照明、Wi-Fi機器、コンセントのほか、24時間稼働の防犯カメラが設置されており、各種機器で使用する電力をすべて再エネで賄う。
N3エヌキューブは、コンテナに小型風車・太陽光パネルなどの発電装置と蓄電池を格納した装置。4トントラックやヘリコプターなどで様々な手段で輸送でき、設置後すぐに発電開始が可能だ。コンテナ内部をカスタマイズして防災倉庫や医療スペース、仮設事務所などにも活用できる。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む