2022年11月24日
Yanekara(千葉県柏市)は、福岡県北九州市で、事業用EV向け充放電器「YaneBox」の実証実験を開始した。同充放電気を北九州市エコタウンセンターに1基設置し、公用車EV2~3台の充放電を管理する。実証期間は10月2日〜2023年3月31日まで。
「YaneBox」は一基で最大4台のEVを太陽光発電パネルを活用して充電できる。実証では太陽光直流充電の電力変換効率の計測を行う。さらに、充放電制御ソフトウェアの性能評価として、太陽光発電量の変動に応じた充放電制御による太陽光発電の利用率の定量評価、電力市場価格に連動したEV充放電制御の経済性評価を実施する。「第三者所有方式」でEVと充放電器を導入した場合の経済性評価も行う。
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