2022年11月24日
Yanekara(千葉県柏市)は、福岡県北九州市で、事業用EV向け充放電器「YaneBox」の実証実験を開始した。同充放電気を北九州市エコタウンセンターに1基設置し、公用車EV2~3台の充放電を管理する。実証期間は10月2日〜2023年3月31日まで。
「YaneBox」は一基で最大4台のEVを太陽光発電パネルを活用して充電できる。実証では太陽光直流充電の電力変換効率の計測を行う。さらに、充放電制御ソフトウェアの性能評価として、太陽光発電量の変動に応じた充放電制御による太陽光発電の利用率の定量評価、電力市場価格に連動したEV充放電制御の経済性評価を実施する。「第三者所有方式」でEVと充放電器を導入した場合の経済性評価も行う。
記事内容へ





2026.04.21
東京ガス(東京都港区)は4月16日、系統用蓄電池事業の目標を上方修正し、2030年代前半に運用設備容量200万kW規模を目指す方針を明らかにした。泓德能源科技日本(HDRE/東京都千代田区)と、青森県内2カ所の系統用蓄電…続きを読む
2026.04.20
パナソニック(大阪府門真市)は、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)と共同で、電力需給の最適化に向けて、冷蔵庫の稼働を自動で制御する「デマンドレスポンス(DR)自動運転サービス」を開発、4月15日より申込受付を開始した。 …続きを読む
2026.04.19
大和製罐(東京都千代田区)、東京電力エナジーパートナー(同・中央区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は4月15日、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを活用し、神奈川県相模原市の大和製罐東京工場向けに、地熱発電由来…続きを読む