2022年3月29日
スバルがカーボンニュートラル燃料を使った研究開発を始めた。
カーボンニュートラル燃料とは、バイオマスや再生可能エネルギーなどを精製の過程で発生するCO2(二酸化炭素)量を低減させ、燃料の使用時に排出されるCO2量と相殺するという考え方に基づいた燃料の総称だ。
グローバルで『2050年カーボンニュートラル』が提唱され、日本でも政府が『グリーン成長戦略』が打ち出す中で、CO2削減の新たなる方策として注目が集まっている。
そうした中、スバルが始めた活動は、モータースポーツを活用して研究開発の速度を上げる手法だ。
記事内容へ





2026.08.23
九州電力(福岡県福岡市)は、インフォメティス(東京都港区)と共同で、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」を対象とした家庭向けデマンドレスポンス(DR)実証を9月1日から開始すると発表した。 この実証では、顧客の日常的な給湯…続きを読む
2026.08.22
環境省は8月3日、2026年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の2次公募を開始した。受付期間は8月28日15時(必着)まで。 同事業は、需要増加に対応したスケールアップや貯蔵…続きを読む
2026.08.21
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)は7月29日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。今回の上場で調達した資金は、設備投資やシステム開発、人材採用などに充て、事業基盤の強化を図る。 事業内容…続きを読む