2023年3月12日
川崎汽船(東京都千代田区)は3月6日、英資源大手のアングロ・アメリカンと、脱炭素化実現に向けた共同研究を行う協議会を設立すると発表した。協議会を通じて、両社の共通目標である「温室効果ガス(GHG)排出ネットゼロ」に向け、運航の効率化、新たな省燃費技術、代替燃料船の開発などを推進する。
同社グループはアングロ・アメリカンと初の鉄鋼原料輸送契約を締結して以降、同社の原料輸送に継続的に従事し、契約を積み重ねてきた。両社の知見を活かし、海上輸送におけるGHG削減を目指す。
記事内容へ





2026.05.16
青森県は5月11日、「青森県事業用自家消費型太陽光発電設備等導入支援事業費補助金」の 公募を開始した。 県内の事業者が、県内で自家消費するための太陽光発電設備と、それに付帯する蓄電池を導入する際の工事費・設備費などを対象…続きを読む
2026.05.15
福岡県は4月30日、「福岡県次世代型太陽電池等実証事業補助金」の公募を開始した。 ペロブスカイト太陽電池などの普及を見据え、県内においてさまざまな場所に設置する実証にかかる経費について、最大500万円を補助する。 公募期…続きを読む
2026.05.14
みずほリース(東京都港区)は5月7日、100%子会社のエムエル・パワー(同)が、森トラスト(同)が滋賀県守山市で推進する系統用蓄電所事業「琵琶湖蓄電所プロジェクト」への出資参画を発表した。 みずほリース、エ…続きを読む