2022年1月24日
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZO(千葉県千葉市)は1月から、物流拠点「ZOZOBASE」の2拠点において、実質的にCO2排出量がゼロとなる再生可能エネルギー由来の電力を100%導入した。これにより、同社の拠点の電力消費量(約2,100万kWh)のうち6割以上が再生可能エネルギーとなる。
今回、「ZOZOBASE習志野1」(千葉県習志野市)と「ZOZOBASEつくば1」(茨城県つくば市)に、それぞれ出光興産(東京都千代田区)と東京電力エナジーパートナー(東京都中央区)が提供する再エネ電力を導入した。導入した電力は、トラッキング付・FIT非化石証書等が付与された実質再エネ電気で、バイオマスや太陽光由来のエネルギーである。
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