2023年6月14日
NTTデータ(東京都江東区)は6月9日、2040年までに温室効果ガス(GHG)排出実質ゼロ実現を目指す「NTT DATA NET-ZERO Vision2040」を策定したと発表した。自社のオペレーションにおける直接・間接排出量(スコープ1、2)について、データセンタでは2030年、オフィス・その他を含めた自社全体では2035年、サプライチェーン全体では2040年までに「実質ゼロ」を目指す。
2040年ネットゼロ達成に向けた施策例
2021年に策定した気候変動対応ビジョンを改定し、目標達成時期を10年前倒しした。具体的には、以下の施策を展開する。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む