2021年12月7日

JTB(東京都品川区)は12月2日、修学旅行や校外学習などの探究学習を実施する教育機関向けに、新商品「CO2ゼロ旅行プログラム」の販売を開始した。カーボンオフセットの仕組みを取り入れた旅行商品「CO2ゼロ旅行(R)」に、SDGsの本質理解をアクションにつなぐ学習教材「SDGsワークショップ」を組み合わせたもの。初年度の2022年度は10万人の生徒に利用してもらうことを目指す。
「CO2ゼロ旅行プログラム」は、教室でのSDGsの「学び」を「行動」に移すためのツールとして提供する。事前学習で「自分ごと」としてSDGsを学び、CO2を削減するための行動をした上で、修学旅行の移動などで発生するCO2をグリーン電力の価値を購入してオフセット(相殺)する。グリーン電力購入の証明としてグリーン電力証書が学校に1枚発行される。国内の再生可能エネルギー自給率アップや地球温暖化の抑制への貢献につなげるという。
記事内容へ





2026.09.28
グリーンロードエナジー(神奈川県横浜市)は9月7日、低圧系統用蓄電池(低圧蓄電所)の普及拡大に向け、低圧蓄電所の開設に関する様々な申請を代行するサービスを本格的に開始すると発表した。 このサービスでは、低圧蓄電所の開発を…続きを読む
2026.09.27
デジタルグリッド(東京都港区)は9月7日、野村不動産投資顧問(同)が組成した私募ファンドが保有する屋根置き太陽光発電所で、バーチャルPPAを活用した再エネ供給の仕組みを提供したと発表した。 デジタルグリッドの「デジタルグ…続きを読む
2026.09.26
スズキ(静岡県浜松市)とスズキ自販浜松(同)は9月4日、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)などと進める「遠州脱炭素プロジェクト」を活用し、オンサイトPPAとオフサイトPPAを組み合わせた電力利用を開始したと発表した。 ス…続きを読む