2022年9月12日
三井住友ファイナンス&リース(SMFL/東京都千代田区)の戦略子会社であるSMFLみらいパートナーズ(同)は9月7日、ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE/同・港区)と、熊本県上益城郡山都町で建設を進めてきた「JRE山都高森第一太陽光発電所」および「JRE山都高森第二太陽光発電所」が商業運転を開始したと発表した。
今回、運転を開始した2つの太陽光発電所はいずれも設備容量3万9,977kW。両発電所の年間総発電量の合計は約9940万kWh。一般家庭約2万1,980世帯分の年間電力を賄うことができ、年間約3万5,280トンのCO2排出削減効果が見込まれている。なおSMFLみらいパートナーズが運営する発電所としては最大規模の発電所となる。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む