2022年8月4日
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)と新電力子会社のアーバンエナジー(神奈川県横浜市)は8月2日、共同で蓄電池ビジネスに本格参入すると発表した。
同ビジネスへの本格参入にあたり、両社は、蓄電池の充放電計画の高精度化・自動化を実現するため、JFEエンジニアリングの鶴見製作所構内に大型蓄電池(出力2.5MW、容量5MWh)を設置し、共同で「マルチユースEMS(エネルギーマネジメントシステム)」の開発に着手した。2023年春の運用開始を目指す。
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