2022年6月30日
JERA(東京都中央区)は6月27日、今夏の電力需給見通しを踏まえ、夏季重負荷期(2022年7月~2022年9月)における需給対策についてとりまとめ公表した。
今夏における燃料制約や電力需給ひっ迫の回避に向けて、電源の確保や発電設備の重点点検等の「kWの確保対策」と、電力量・燃料の確保の「kWhの確保対策」を進めていく。具体的な対応は以下の通り。
記事内容へ





2026.03.12
神戸製鋼所(兵庫県神戸市)は3月9日、工場の熱エネルギー脱炭素化に向け、兵庫県の高砂製作所に水素燃焼バーナを用いた直接式金属加熱炉を導入し、水素燃料の利用実証を開始したと発表した。 同社は、水素供給技術として開発する「ハ…続きを読む
2026.03.10
東京大学発AIスタートアップ企業のDataPrism Technologies(東京都文京区)は3月4日、シーラソーラー(愛知県名古屋市)と共同開発した「発電所適地判定システム」について、提供範囲を拡大し、SaaSとして…続きを読む
2026.03.09
ニシム電子工業(福岡県福岡市)、丸紅新電力(東京都千代田区)、パワーエックス(岡山県玉野市)は3月3日、太陽光併設型蓄電池・系統用蓄電池パッケージ商品の提供を開始した。 パワーエックス製の国産蓄電池を中核に、ニシム電子工…続きを読む