2023年7月14日
スパークス・グループ(東京都港区)は7月10日、子会社のスパークス・グリーンエナジー&テクノロジー(SGET/同)を通じて、北海道苫小牧市で再生可能エネルギー由来水素の製造・貯蔵・輸送・利用までのサプライチェーンを構築する実証事業を開始すると発表した。
廃棄物発電+太陽光発電の電力で年間最大100万Nm3再エネ水素を製造
環境省事業の採択を受け、苫小牧市、基礎化学品メーカーの北海道曹達(苫小牧市)、自動車部品メーカーのトヨタ自動車北海道(同)、FA機器商社の明治電機工業(愛知県名古屋市)とともに実施する。
記事内容へ





2025.12.14
新電力の恵那電力(岐阜県恵那市)は12月1日、J-クレジット制度を活用した「カーボンオフセット栗きんとん」を開発したと発表した。製造過程で排出されるCO2を恵那電力由来の環境価値でカーボンオフセット(相殺)する。 &nb…続きを読む
2025.12.13
日本ベネックス(長崎県諫早市)は11月5日、吉田海運ロジソリューションズ(同・佐世保市)が開発した福岡県久山町の物流施設「YKW久山久原」の屋根に、出力約3.7MWの太陽光発電所「ベネックス久山ソーラーポート」の運転を開…続きを読む
2025.12.12
パシフィコ・エナジー(東京都港区)は12月9日、補助金に依存せず自己資金のみで開発したフルマーチャント型の系統用蓄電所「小金井蓄電所」(東京都内)の商業運転を開始した。 この稼働により同社は、北海道・九州に続き、3エリア…続きを読む