2022年12月16日
五洋建設(東京都文京区)と 日鉄エンジニアリング(同・品川区)は12月13日、福岡県北九州市響灘で最大220MWの大規模洋上風力発電事業を計画するひびきウインドエナジー(福岡県北九州市)と、同発電所の風車基礎・海洋工事を受注したと発表した。
同工事は、北九州響灘地区の港湾区域内約2,700haに洋上風力発電施設(1基あたり9.6MW×25基)を建設するもの。2025年度の運転開始を予定し、2022年度内の着工を目指し準備が進められてきた。五洋・日鉄エンジニアリング特定建設工事共同企業体(JV)で実行する。同JVは4月に優先交渉権として選定され、今回の受注に至った。
記事内容へ





2026.09.07
Linkhola(東京都港区)と浜屋(埼玉県東松山市)は8月24日、日本国内で回収・検査したリユース太陽光パネルをフィリピンへ輸出し、現地事業所の自家消費型太陽光発電に活用する事業を対象に、ボランタリーカーボンクレジット…続きを読む
2026.09.06
九州旅客鉄道(JR九州/福岡県福岡市)は8月20日、九州電力(同)などとともに、オフサイトPPAの仕組みを活用し、九州新幹線鹿児島ルートの運転用電力として、再エネ由来の電気を供給する取り組みを開始すると発表した。 取り組…続きを読む
2026.09.05
中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)は8月19日、シャープエネルギーソリューション(SESJ/大阪府八尾市)およびサンコー(愛知県名古屋市)と、工務店ネットワークを活用した家庭用デマンドレスポンス(DR)サービスの普及拡大…続きを読む