2021年12月1日

(出所:経済産業省)
資源エネルギー庁は11月26日、2020年度エネルギー需給実績(速報)を取りまとめ公表した。これによると、最終エネルギー消費は前年度比6.6%減、一次エネルギー国内供給は前年度比6.1%減。エネルギー起源CO2排出量は、前年度6.0%減(2013年度比16.7%減)で、9.7億トンとなり、7年連続減少、10億トンを下回った。
国内供給では、化石燃料が7年連続で、原子力が2年連続で減少する一方、再生可能エネルギーは8年連続で増加した。またエネルギー自給率(IEAベース)は、前年度比0.8%p減の11.2%となった。
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