2023年7月25日
西日本鉄道(西鉄/福岡県福岡市)と自然電力(同)は7月19日、両社の合弁会社である西鉄自然電力(同)を通じて、系統用蓄電池事業に参入すると発表した。第1弾の取り組みとして、定格容量4.659MWh、出力1.92MWの系統用蓄電池を西鉄グループの施設2カ所(西鉄早見車庫、西鉄運輸筑豊支店)に設置し、運用ノウハウの蓄積を図る。2024年5月に運用を開始予定。
電力市場にて調整力を提供する事業を開始
蓄電池には伊藤忠商事(東京都港区)が開発する電気自動車(EV)向け高密度バッテリーを活用した蓄電システム「Bluestorage」を採用し、蓄電池のリースサービスを提供するIBeeT(同・千代田区)から西鉄自然電力がリースを受けて運用する。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む