2022年12月19日
アート&エコロジー(東京都渋谷区)、日立製作所(同・千代田区)、リコー(東京都大田区)の3社が参画する「一般社団法人パワード・バイ・アールイー認定委員会(Powered by RE Certification Committee)」は、12月から、企業の個別の製造ラインや設備・サービスごとの使用電力が100%再エネ由来であることを認定し、ロゴや再エネ利用証明書の発行などを行う認定事業を開始する。
同委員会は、参画企業が持つ再エネ関連の知見・技術を活用し、製造ラインや設備・サービスごとの再エネの利用率の計測手法や開示項目などについてルール設計を実施。認定事業の開始時点では、再エネ利用状況の計測・データ化を行うサービスとして日立の「Powered by RE」を活用する。企業がルールに沿って申請した再エネ利用の証明を、データに基づき審議し、認定する。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む