2023年1月5日
NTTアノードエナジー(東京都港区)と自然電力(福岡県福岡市)は、IoT/AI技術によるエネルギーマネジメント領域で業務提携する。第一弾として2023年3月から、電力のピークカット・ピークシフトにより電気料金を削減できる「電気自動車(EV)スマート充放電サービス」の提供を開始する。
同サービスでは、自治体・法人の高圧電力施設に太陽光発電設備とEV充放電器(V2B/Vehicle to Building)を設置し、ビルのピーク消費電力予測と太陽光発電予測を用いてピークカットが必要な日・時間を予測、消費電力を制御する。これにより電力料金を削減する。また、大規模自然災害時には太陽光発電施設からEVへ充電することで、レジリエンスを強化する。なお、同サービスは、2022年9月からNTT西日本山口支店の協力を得て共同開発・実証に取り組んできたもの。
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む