2023年7月27日
第一生命保険(東京都千代田区)は7月21日、2022年度に同社事業活動で消費した電力(2億3150万5000kWh、一般家庭約7万7200世帯の年間消費電力量に相当)を100%再エネ化し、CO2排出量を年間約10万トン削減したと発表した。
同社は2019年度、国際イニシアティブ「RE100」に国内生命保険会社として初めて加盟。2023年度までに事業活動で消費する電力の100%再エネ化を達成する方針を策定した。今回、「省エネ」「再エネ」双方の積極的な取り組みを通じて、目標を1年前倒しで達成した。
第一生命の再エネ化、省エネ化の取り組み
記事内容へ





2026.04.19
大和製罐(東京都千代田区)、東京電力エナジーパートナー(同・中央区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は4月15日、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを活用し、神奈川県相模原市の大和製罐東京工場向けに、地熱発電由来…続きを読む
2026.04.18
スイスのエネルギー大手Axpo(アクスポ)の日本法人であるAxpo Japan(東京都港区)は4月15日、ネスレ日本(兵庫県神戸市)とグリーン電力供給に関する契約を締結したことを明かした。 1月1日より、ネスレ日本の島田…続きを読む
2026.04.17
野村乳業(広島県府中町)は4月14日、同・三原市にある製造拠点に、太陽光発電設備を導入し、エネルギーの自給率最大45%を実現する体制を整備したと発表した。この取り組みにより、CO2排出量を年間約31t〜36t削減する見込…続きを読む