2023年7月27日
第一生命保険(東京都千代田区)は7月21日、2022年度に同社事業活動で消費した電力(2億3150万5000kWh、一般家庭約7万7200世帯の年間消費電力量に相当)を100%再エネ化し、CO2排出量を年間約10万トン削減したと発表した。
同社は2019年度、国際イニシアティブ「RE100」に国内生命保険会社として初めて加盟。2023年度までに事業活動で消費する電力の100%再エネ化を達成する方針を策定した。今回、「省エネ」「再エネ」双方の積極的な取り組みを通じて、目標を1年前倒しで達成した。
第一生命の再エネ化、省エネ化の取り組み
記事内容へ





2026.06.24
日本産業標準調査会(JISC)は6月18日、第41回総会を開催し同会の活動状況、日本型標準加速化モデルの進捗、公共調達におけるJIS規格活用、国内認証機関の強化などについて報告した。 環境対策に関連する分野では、各種新技…続きを読む
2026.06.23
京セラ(京都府京都市)は6月17日、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムの開発を進める方針を明らかにした。この取り組みは、東京都と東京都環境公社が実施する支援事業の採択を受けで実施するもの。工場や倉庫などの低耐荷重屋根へ…続きを読む
2026.06.22
神奈川県川崎市は、多数の運動施設を有する総合公園「等々力緑地」において、主要な施設であるスタジアム・アリーナ・野球場に、廃棄物発電や太陽光発電など、すべて川崎市民由来の再エネを組み合わせた再エネ電力を7月1日から導入する…続きを読む