2022年3月9日
積水化成品工業(大阪府大阪市)は3月3日、日本政府の「2050年カーボンニュートラル宣言」に賛同し、2050年度にCO2排出量を実質ゼロにすると発表した。実現に向けて、生産プロセスの合理化と省エネルギー化を推進するとともに、燃料の脱炭素化や再生可能エネルギーへの切り替えを推進。また、環境貢献製品の創出・事業拡大なども図る。
同社グループは、2020年7月に策定した「SKG-5R STATEMENT」において、2030年までにCO2排出量(Scope1+2)を2018年度比で27%削減する目標を掲げた。今回、これに加えて、、2050年度にカーボンニュートラルの実現を目指すことを決定し、実現に向けた取り組みを策定した。
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