2022年3月9日
積水化成品工業(大阪府大阪市)は3月3日、日本政府の「2050年カーボンニュートラル宣言」に賛同し、2050年度にCO2排出量を実質ゼロにすると発表した。実現に向けて、生産プロセスの合理化と省エネルギー化を推進するとともに、燃料の脱炭素化や再生可能エネルギーへの切り替えを推進。また、環境貢献製品の創出・事業拡大なども図る。
同社グループは、2020年7月に策定した「SKG-5R STATEMENT」において、2030年までにCO2排出量(Scope1+2)を2018年度比で27%削減する目標を掲げた。今回、これに加えて、、2050年度にカーボンニュートラルの実現を目指すことを決定し、実現に向けた取り組みを策定した。
記事内容へ





2026.04.21
東京ガス(東京都港区)は4月16日、系統用蓄電池事業の目標を上方修正し、2030年代前半に運用設備容量200万kW規模を目指す方針を明らかにした。泓德能源科技日本(HDRE/東京都千代田区)と、青森県内2カ所の系統用蓄電…続きを読む
2026.04.20
パナソニック(大阪府門真市)は、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)と共同で、電力需給の最適化に向けて、冷蔵庫の稼働を自動で制御する「デマンドレスポンス(DR)自動運転サービス」を開発、4月15日より申込受付を開始した。 …続きを読む
2026.04.19
大和製罐(東京都千代田区)、東京電力エナジーパートナー(同・中央区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は4月15日、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを活用し、神奈川県相模原市の大和製罐東京工場向けに、地熱発電由来…続きを読む