2022年9月9日
百十四銀行(高知県高松市)は9月5日、脱炭素社会の実現に向けて、同行保養所跡地に太陽光発電設備を設置すると発表した。同施設で発電した非FIT電気由来のグリーン電力全量を自己消費し、事業活動で発生するCO2排出量の削減に取り組むねらいだ。
瀬戸内海国立公園(香川県さぬき市)に隣接する 7,243.68m2 (約2,200坪)の敷地に太陽光パネルを1400枚(発電容量500kW)設置する計画。発電量は、約835MWh/年(約260世帯分)を見込んでおり、2023年4月1日から稼働を始める予定だという。
記事内容へ





2026.04.21
東京ガス(東京都港区)は4月16日、系統用蓄電池事業の目標を上方修正し、2030年代前半に運用設備容量200万kW規模を目指す方針を明らかにした。泓德能源科技日本(HDRE/東京都千代田区)と、青森県内2カ所の系統用蓄電…続きを読む
2026.04.20
パナソニック(大阪府門真市)は、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)と共同で、電力需給の最適化に向けて、冷蔵庫の稼働を自動で制御する「デマンドレスポンス(DR)自動運転サービス」を開発、4月15日より申込受付を開始した。 …続きを読む
2026.04.19
大和製罐(東京都千代田区)、東京電力エナジーパートナー(同・中央区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は4月15日、オフサイトフィジカルコーポレートPPAを活用し、神奈川県相模原市の大和製罐東京工場向けに、地熱発電由来…続きを読む