2022年9月9日
百十四銀行(高知県高松市)は9月5日、脱炭素社会の実現に向けて、同行保養所跡地に太陽光発電設備を設置すると発表した。同施設で発電した非FIT電気由来のグリーン電力全量を自己消費し、事業活動で発生するCO2排出量の削減に取り組むねらいだ。
瀬戸内海国立公園(香川県さぬき市)に隣接する 7,243.68m2 (約2,200坪)の敷地に太陽光パネルを1400枚(発電容量500kW)設置する計画。発電量は、約835MWh/年(約260世帯分)を見込んでおり、2023年4月1日から稼働を始める予定だという。
記事内容へ





2026.08.23
九州電力(福岡県福岡市)は、インフォメティス(東京都港区)と共同で、ヒートポンプ給湯機「エコキュート」を対象とした家庭向けデマンドレスポンス(DR)実証を9月1日から開始すると発表した。 この実証では、顧客の日常的な給湯…続きを読む
2026.08.22
環境省は8月3日、2026年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の2次公募を開始した。受付期間は8月28日15時(必着)まで。 同事業は、需要増加に対応したスケールアップや貯蔵…続きを読む
2026.08.21
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)は7月29日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。今回の上場で調達した資金は、設備投資やシステム開発、人材採用などに充て、事業基盤の強化を図る。 事業内容…続きを読む